第97回全国高等学校野球選手権長崎大会 一回戦VS佐世保高専

2015年 7月12日(日) 佐世保市営野球場  試合開始 15:00

 

佐高専 160 300 000   10

諫早農 100 251 70X   16

 

寺尾・泉田・上原―平野

 

1回表 1番徳岡に初球レフト前に持っていかれ2番吉田のセカンドゴロをファンブルしゲッツーとれずにいきなりノーアウト1塁2塁に、3番廣山のレフトフライでタッチアップでランナー1塁3塁となり4番中古賀は三振に、しかし5番宮本の時にけん制悪送球で先制されランナー2塁に、その後センター前に弾かれセンター土井の好返球でホームを刺しこの回1点先制を許しました。

 

1回裏 1番関山はセカンドエラーで、2番土井は四球を選びしかし3番田中は4-6-3のダブルでランナーは3塁へこの試合4番に座った中尾がセンター前タイムリーを放ち同点としました。

 

2回表 3個の四球・犠飛・タイムリーなどで6点献上されました。

 

4回表 強風で外野の守備の乱れで3点さらに献上してこの時点で10-1と大きくリードされました。

 

4回裏 1アウトから8番平野は死球・9番山口死球・1番関山四球で満塁、2番石田は四球で押し出しの1点、3番田中の1塁ゴロの間に2点目で、4回終わって10-3になりました。

 

5回裏 6番上原はレフトフライが強風であおられて横に落ち2塁へ7番三振の後8番平野9番山口連続四球で満塁に1番関山も四球を選び押し出しで1点、2番石田はレフトオーバー2点タイムリーを放ち3番田中のセカンドゴロの間に4点目、4番途中で替わった山本がレフト前タイムリーでこの回5点返しました。これで10-8

 

6回表3者凡退に打ち取りいいリズムになってきました。

 

6回裏 7番藤瀬が四球を選び、8番平野はきっちりと送り、9番山口のピッチャーゴロの間にランナーは3塁へ、1番関山の時にワイルドピッチで1点入りました。これで10-9と1点差に詰め寄りました。

 

7回表 1アウトから8番打者は右中間に2ベースを放つも1塁ベースを踏まずに、アピールプレイでチャンスが潰れてこの回無得点、流れが完全に諫早農業に来ました。

 

7回裏 3連続四球で満塁にしかし5番森はサードゴロでホームアウトしかし6番上原は四球押し出しで同点に7番藤瀬は中堅犠飛で逆転、8番平野は四球、9番山口の一塁ゴロはベースに当り内野安打になり満塁に1番関山はライトに大ファールの後に死球で3点目、2番石田はセンター前タイムリー、3番田中はレフト前タイムリーで一挙に7点奪取しました。これで、形勢は逆転し10-16となりました。

 

そのまま、この点差で行き4時間33分の死闘を制しました。・・・

 

途中、降雨や2回のグランド整備のため中断や照明の点灯もあり降雨の中で審判員も線審が付くなど、実にセンセーショナルな試合を拝見する事が出来ました。・・・



追伸  試合開始からず~~っと、傘をさしての観戦は初めての経験でした。

 

 

 

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